日本ポーカー協会は非営利目的に進行しています。
普及と健全、これがキーワード!!
多くの日本プレーヤーの海外への挑戦をバックアップします

○FAQ&A(よくある質問)
共通のルールでトーナメントをしなければならない?
いいえ、ポーカーの基本ルールはあっても細かいトーナメントルールはトーナメント毎に決めていけばいいです。

○会費など納める必要はありますか?
営利を目的としておりませんので、不必要なものを集める予定はありません。
運営にかかる費用や海外のコンタクトとして加盟金等がかかりますが最低限の負担でできるよう常に検討していきます。
現在は年会費で店舗単位で10万円になります。個人会員の方には都度参加の際に会費を頂いております。
協力団体や提携先には会費ではご負担いただいていません。

○協会は何をしてくれるの?
海外にプレーヤーを派遣します。世界大会等に参加する方法を提供し、情報の提供を行います。
多くのトーナメントを開催してポーカーを上達させます。様々な経験を国内外で積んでいただいて経験値をアップしてもらいます。
トーナメントの開催の仕方を教えたり、告知をしたり、ポーカーの普及に協力します。
法律的な部分を弁護士の先生を通してアドバイスしていただきます。(正会員のみ)
スポンサーを集める努力をします。海外のトーナメントから招待枠を確保したり、企業からポーカー普及に有益になると思われるものを提供受けて、皆さんに還元します。

○誓い
提供、寄付されたものは有益に活用します。これが非営利の誓いです。

ポーカーの普及のために

ギャンブルにしなくても面白いコミュニケーションのある競技

shugo.jpgポーカーはシンプルなゲーム性、運やツキによっては初心者が上級者に勝つ事も可能という側面と心理戦をも必要とする総合スキルといった要素など様々な顔を持っています。
本来はギャンブルゲームのひとつとして扱われますが、単なるギャンブルゲームの枠を超え、世界各国で注目を集めるエンターテイメントにもなっています。知らない人たちとともに同じテーブルにつきだんだん仲良くなっていくこのコミュニティの場は思わぬ友人を作ることでしょう


海外のビックトーナメントに日本からも出場!

日本人の特性に有利では!?

table.jpgゲームの駆け引きや理知的な進行は他のどの国にも劣らぬというよりも有利な点が多いのではないとか思われます。そんな日本に住む我々が大きな大会に挑戦できるように道を示していきたいと思います。参加要項や大会ルール、知らないと損する部分を補い、視察や大会自体の参加の補助を通して日本から結果を出していけるように進めていきます


健全なる普及を目指して!

賭けなくったって面白いポーカー

playimg.JPG違法な普及をしたくないと思うのはどんな会社も団体も同じだと思います。プレーヤーだってそんな場にいたくないと考えます。国内でどのようにイベントを開催していくか、そこにガイドラインを設けていきたい。安心してプレーできる、開催できるイベントを目指します。非営利団体であること、日本に住む方の高成績は国益であるとの考え方で健全な公益団体を目指しています。


○歴史
2005.12
日本ポーカー事業者協会として設立され多くのポーカーに関わる事業者の育成によるポーカーの普及を目的としておりました。

2005.4
べガスカップは日本ポーカー事業者協会の設立前、有限会社グローバルリンクスにより開催されました。
日本のプレーヤの海外での活躍を後押しするイベントとして現在に至っても継続して開催されております。

2010.4
NPO法人日本ポーカー協会として設立されました。

2010.10
大幅にポーカーに携わる事業者の理事を増員してみんなで法に準じながら普及に努める体制が出来ました。

2011.04
IFPに加盟して国際競技会に2012年度日本代表選手を送る準備を始めました。

2011-2013
TDA Summitに参加して国際ルールの採決に参加しました。

2011.11
IFP(国際ポーカー連盟) Nations Cup 及び World Poker Championship "The Table"に日本選手団を送り、2名のプレイヤーが決勝に残りました。

2012.06
TDA Summitに参加して国際ルールの採決に参加しました。

2013-2014
AJPCとして知られる全日本ポーカー選手権の後援団体となりました。決勝戦に直接進める選手を推薦しております。また運営協力も行っております。

2013
IFP Nations Cupに日本選手を派遣しました。

○活動
1. プレイヤーサポートシステム
海外に挑戦するプレイヤーをサポートし、高成績を納めてもらう為に
情報、栄誉とコストにおいてサポートしていきます。
 ニュースリリースの配信及び海外情報の収集
 競技性を高める為にマインドスポーツとしての認識向上
 エントリーフィーのサポート

2. 国際競技会に日本選手団の派遣をしています。
国際ポーカー連盟の競技会に代表選手を派遣しています。
国際ポーカー連盟はマインドスポーツInternational Mind Sports Associationの囲碁やブリッジ、チェスと同様マインドスポーツの団体として申請されています。
International Mind Sports Association(IMSA)はInternational Sports Federation(SportAccord)に申請されています。

3. 海外のトーナメントのサテライトトーナメントを開催して日本にいても
参加のチャンスが広がるようにイベントを開催しております

○イベント
マンスリーやウィークリーの例会を開催しています
ポーカーに触れる機会を多くする為に継続的に開催しております

べガスカップやマカオカップと地域を限定した視察選抜や
札幌海外チャレンジなどを開催しております

海外のトーナメントのサテライトトーナメントを開催して日本にいても
参加のチャンスが広がるようにイベントを開催しております

国内でも
ベガスカップ
POKER 甲子園
ガットショット杯
東スポカップ
夕刊フジ杯
札幌海外チャレンジ
のように大きなイベントを主催しています

●役員一覧
理事長  芹田 宅生 
理 事  松永 成人 
理 事  大岩根成悦 日本カジノスクール校長
理 事  福永 真理 有限会社グローバルリンクス
理 事  高橋 衛  Nagoya Poker Club
理 事  田川 清巳 Okayama Poker Players Club
理 事  藪内 常弘 アミューズメントカジノ・アキバギルド
理 事  中田 勤一 Japan Poker King Club
理 事  伊東 力  

顧問税理士 前川 万
顧問弁護士 石井 光人
顧問弁護士 齋藤 貴弘
監 事   森 健輔